「硝子の太陽 N ノワール」を読んで

誉田哲也さんの小説「硝子の太陽 N ノワール」を読みました。
ジウシリーズと姫川玲子シリーズのコラボ作品です。2作同時刊行で、私は姫川玲子サイドで描かれた「ルージュ」を読み終えてから、この作品を手に取りました。順番はどちらでも楽しめる内容となっています。
こちらの「ノワール」は、フリーライターの上岡が被害者となる事件に焦点を当てて語られていきます。刑事の東とバーのマスター陣内という2人の50代男性が主人公のため、なかなか渋い雰囲気で、男くさい話が好きな私はすごく楽しめました。歌舞伎町セブンという裏の顔を持つ陣内と、その正体に実は気づいている東の駆け引きめいたやり取りがたまりません。終盤で2人がそれぞれの立場をかなぐり捨てて、人命救助第一の行動を取った展開には手に汗握りました。「ルージュ」よりも後味の良い終わり方なのも良かったです。そして、東とミサキこと伊崎基子が一瞬すれ違うラストシーンは、遊び心があって思わずニマニマしてしまいました。見た目年齢を肌質から若返らせることができます

うちの猫は子供が怖い

お盆に兄夫婦一家がやってくると、家猫として飼っている我が家の16歳の猫は姿を隠します。猫のねぐらは居間のソファーにあり、ご飯も居間のテーブルでトレーを用意してあげています。猫の生活の拠点は居間に集中しています。兄夫婦一家には小学校に上がる前の男の子の甥がいます。戦隊ものに夢中の彼は、しばし、戦隊ものグッズで変身や戦闘姿を披露しています。派手な音と光、激し不規則な動きは猫に恐怖を感じさせるようで、寝床にもご飯トレーにも姿を見せなくなります。家猫なので外には出かけません。家の押入れや、普段はやってこない部屋の物陰で小さくうずくまっています。見つけて声をかけると「シャーッ」と威嚇をしてご機嫌ななめです。寝床の猫用ベッドとご飯トレーを猫のいる部屋に移動させておくと夜中に静かに一人でご飯を食べます。兄夫婦一家が泊まって帰っていっても、彼らの匂いを感じるのか2?3日は居間に戻りません。しかし、今年の夏は違いました。一緒に家で飼っている犬には心を許しているようで、犬の部屋に避難して夜もそこで寝ていました。同じ年齢でお互い高齢となり、運動能力が落ちたことで互いに支えあっているのでしょうか。猫が犬を頼りにしている姿を見て、ひとりぼっちで過ごさないようになったことに安心しました。2匹が同じ格好で丸くなって寝ている姿をみると兄弟みたいでした。数日経つと居間に戻っていましたが、2匹が支え合える関係で良かったです。各種生薬の相乗効果で美しい肌が手に入ります

夏のチョコレートは危険

今日も暑いですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私的に、こんなに暑い日は、出かけないに限る!訳ですが、今日は無性に朝からチョコレートが食べたくなってしまいました。
そんなことってありませんか?
無性に何かを食べたくなること。
ですので、私、こんなに暑い中、一人でコンビニに行ってまいりました。
食べたくなった時には、すでに太陽が高くまで上がっていたし、いくらコンビニとはいえど、うちは田舎なので一番近いコンビニに行くまでに、歩いて10分はかかります。
正直、直前まで行くか行かないか悩んだのですが、己の欲望には勝てなかったようです。
次の瞬間には、出かけるために日焼け止めを丹念に塗り込んでいる自分がいました。
帽子をかぶり、いざコンビニへ。
コンビニまでの道のりがこんなに遠く感じるとは思いませんでした。
なんとかチョコレートを買い、家路を急いでいた訳ですが、あまりの暑さに足が進まず、行きよりも帰りの方が時間がかかってしまい、家に着く頃にはチョコレートはドロドロになっていましたとさ。肝臓が元気だと仕事の能力にも差が出ます

男子テニスの錦織圭選手のメダルに期待

連日リオデジャネイロオリンピックの競技をテレビ観戦しています。
一気に様々なスポーツを観る事ができて、オリンピックは楽しいなーと実感しています。
そして、今回のオリンピックでは、日本人選手がとても頑張っていて、恐らく過去最高のメダルを獲得できるでしょう。
余計に観戦に力が入ってしまいます。
テニスの錦織圭選手の動向が気になります。
昨日はマレー選手との準決勝が行われて、惜しくも敗れてしまいました。
準々決勝の一戦は、ほぼ敗退が決しただろいうという状況から、粘りに粘って勝利しただけに、
各上のマレー選手との闘いも、きっと勝利してくれるだろうと期待していました。
特にこのオリンピックでは、世界ランク一位のジョコビッチ選手が初戦で敗退してしまっているので、
錦織圭選手が金メダルを獲れるチャンスだと思っていました。
ですから、昨日のマレー選手との一戦に敗れてしまったのは、本当に残念です。
次は三位決定戦。銅メダルをかけた戦いです。
しかし、相手は各上のナダル選手。
気持ちを切り替えて、攻めるテニスで、銅メダルを獲得して欲しいと願っています。子どもの成長のために消耗する栄養を補給できます

私の名前の由来を教えて!

娘に尋ねられたことがあります。自分の名前の由来を教えてくれ・・・と。「桃」という字を使いましたが、3月の桃の節句の時期なのでそれほど深い意味はありませんでした。家内が気のきいた物語を作って娘に話しました。中国では沢山の桃でお客をもてなすので、お友だちがいっぱい出来ますようにって、桃を使った名前を付けたのよ。娘はすっかり満足して、家内の言を信じております。最近ではキラキラネームと言って普通の読み方の出来ないものが増えております。サラちゃん、ルーナちゃん、キララちゃんとカタカナかアルファベットの方が良さそうなお名前が身近にもあふれております。個性と言えばこれ以上ない読み方、呼び方がすでにマイノリティーでは無くなってきております。私も最初の子の時には名付けでああでもない、こうでもないと辞書を引いたり思案したものでした。日本には「漢字」という意味を持つ文字があるのに、なぜわざわざアルファベットのように漢字の一部分だけを飛び飛びに読むのか? いっそ平仮名で命名してくれないですかね。いちいちルビを振らないと読めませんヨ。夜露死苦=よろしくというフレーズが以前ありましたが、その系列の発想なんでしょうかネ?